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2015年6月15日

第一大臼歯の入れ替えを行った叢生(でこぼこ)の治療

さいたま市大宮区の歯科矯正専門医院 ファミリア歯科矯正の院長の大塚です。
今月の終了症例一覧から、おひとりピックアップします。

初診時年齢20代後半の女性です。 歯のサイズが非常に大きく、歯列の形の異常(幅が以上に狭い、三角形である、など)はないのにも関わらず、強い叢生(でこぼこ、凹凸、ガタガタ)となっていました。通常であれば、小臼歯(4番目か5番目)を上下左右から一本ずつ4本抜歯するケースなのですが、左下の第一大臼歯(六歳臼歯)が「根」の先の病気だったため、この歯を抜歯しました。
非常に大きな歯なので注意が必要ですが、無事に第二(十二歳臼歯)・第三大臼歯(親不知)と入れ替えができました。

No.11V-212

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

歯髄(歯の神経)が無くなっている歯は、寿命が短くなる傾向があるので、このように強いでこぼこを直すのに抜歯が必要な場合、無髄歯の抜歯を優先的に選択することがあります。(いつでも可能なわけではありませんので、検査・診断のステップを経てから、判断することが必要です。)

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ファミリア歯科矯正
院長・歯学博士 大塚 亮

院長・歯学博士 大塚 亮

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