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2017年6月 9日

著しい上下の正中のずれを治した症例

さいたま市大宮区 ソニックシティ12F 矯正歯科専門のファミリア歯科矯正 院長の大塚です。

梅雨入りが宣言されたのに、暑い一日でした。今年は酷暑予想だそうですが、トランプ政権はパリ協定から離脱する宣言をしてしまいました。グレートバリアリーフのサンゴ白化現象も記事になっていましたが、このまま行くといったいどんな未来が待っているのでしょうか。

とはいえ一介の矯正歯科医にできることは関心を持ち続けることくらいですので(苦笑)、本分である矯正歯科治療の話に写ります。今日も今月も終了症例の中から一例を紹介したいと思います。


No.13V-578

13歳
女性
≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

上下の正中線(前歯と前歯の間、真ん中)のずれが著しい、叢生(でこぼこ、凹凸、ガタガタ)の患者さんです。

≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

下は右だけ小臼歯を抜歯する、やや変則的な治療方針を用いました。
上下の正中も、完全に一致させることができ、とてもきれいになりました。

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ファミリア歯科矯正
院長・歯学博士 大塚 亮

院長・歯学博士 大塚 亮

大宮区(さいたま市)の歯医者・矯正歯科ならファミリア歯科矯正にお任せください。当院では、「美しい歯並び」と「健康な噛み合わせ」をすべての患者さんに提供するために日々努力しています。

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