こちらに表示される症例は、すべて当院で治療を完了し、サイト掲載の許可をいただいた患者さんのものです。
画像の傾きの修正、顔写真の口元部分の切り抜きを除いて、一切の修正を加えておりません。
ただし、治療結果はすべて各患者さんに固有のものであり、他の患者さんの治療結果を保証するものではありません。
No.23V-226
- 主な症状:
- 叢生
- その他の症状:
- 欠損歯
- 年齢:
- 21歳
- 性別:
- 女性
- 抜歯部位
- 上:
- 44
- 下:
- 88
- 主な使用装置:
- FEA
- 治療にかかった費用:
- 88万円
歯を抜かずに矯正治療をしたい、と来院されました。検査の結果、下の前歯が一本欠損しており、また上は強い叢生(八重歯)・過蓋咬合でしたので、抜歯が必要と判断しました。
上の小臼歯と下顎の親知らずを抜歯して、マルチブラケット法を行いました。ほぼ2年、25回の通院が必要でした。
- ≫治療前
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
- ≫治療後
-
強い叢生(でこぼこ、凹凸、ガタガタ)でしたので、後戻りで微妙な歯の段差などが再発しやすいリスクがあります。
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。
No.20V-563
- 主な症状:
- 過蓋咬合
- その他の症状:
- 叢生
- 年齢:
- 16歳
- 性別:
- 女性
- 抜歯部位
- 上:
- 44
- 下:
- 8|8
- 主な使用装置:
- FEA
- 治療にかかった費用:
- 88万円
かみ合わせが深いのを治したいということで来院されました。非常にかみ合わせの深い(上の前歯で下の前歯が隠れてしまう)過蓋咬合でした。まずは、右の奥歯のすれ違いもあったため、これを治してから再診断して、全体的なマルチブラケット法に移行しました。
過蓋咬合は出っ歯の一種ですので、上は左右から小臼歯を臼歯を抜歯することにしました。4年強、50回以上の通院が必要でした。
- ≫治療前
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
- ≫治療後
-
過蓋咬合(深いかみ合わせ)の治療は、前歯を歯ぐきに押し込む動きとなるため、歯根吸収のリスクが高く、また治療期間も長くなりがちです。
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。
No.17V-506
- 主な症状:
- 叢生
- 年齢:
- 8歳
- 性別:
- 女性
- 抜歯部位
- 上:
- 44
- 下:
- 55
- 主な使用装置:
- FEA
- 治療にかかった費用:
- 90万円
前歯が曲がっていて隙間がないということで来院されました。小学生の時に犬歯の萌出誘導を行い、中学生になってから小臼歯を抜歯してマルチブラケット法により治療を行いました。小学生の時に犬歯のチェックをしていなかったら、前歯の歯根吸収のリスクが非常に高かったケースだったと思われます。
二期は約2年、25回程度の通院が必要でした。
- ≫治療前
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
- ≫治療中 ステップ1
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
- ≫治療後
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。
No.17V-292
- 主な症状:
- 叢生
- その他の症状:
- 上顎前突
- 年齢:
- 8歳
- 性別:
- 女性
- 抜歯部位
- 上:
- 44
- 下:
- 55
- 主な使用装置:
- FEA
- 治療にかかった費用:
- 90万円
綺麗な歯並びにしたいと来院されました。最初歯並びが狭く、犬歯の向きも悪いため、二期治療まで待ってしまうと、前歯に犬歯がぶつかるリスクが高いと判断しました。一期治療ではヘッドギアという装置とマルチブラケット装置を用いて、出っ歯の改善しました。
中学生になって第二期治療を開始しました。マルチブラケット法で約2年、25回程度の通院が必要でした。
- ≫治療前
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
- ≫治療中 ステップ1
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
- ≫治療後
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。
No.23V-425
- 主な症状:
- 空隙歯列
- その他の症状:
- 上下顎前突
- 年齢:
- 19歳
- 性別:
- 女性
- 抜歯部位
- 上:
- 44
- 下:
- 844
- 主な使用装置:
- FEA 022
- 治療にかかった費用:
- 90万円
前歯の隙間を閉じたい、前歯を引っ込めたいとのことで来院されました。強い上下顎前突(口元の突出)のため、上下左右から小臼歯を抜歯して、マルチブラケット法を行いました2年弱、20回程度の通院が必要でした。
- ≫治療前
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
- ≫治療後
-
上下とも前歯の移動量が大きく、歯根吸収のリスクが多少高いと考えられる状況でした。
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。
No.23V-346
- 主な症状:
- 上顎前突
- その他の症状:
- 側方偏位
- 年齢:
- 40歳
- 性別:
- 男性
- 抜歯部位
- 上:
- 8|4
- 主な使用装置:
- FEA 022
- 治療にかかった費用:
- 92万円
出っ歯、歯並びを治したいとのことで来院されました。奥歯のズレの左右差が強いため、左上のみ小臼歯を抜歯してマルチブラケット法を行いました。約2年、25回程度の通院が必要でした。
年齢がやや高めで、前歯の移動量が多いため、歯根吸収のリスクが高めでしたが、幸い大きな問題は起こりませんでした。
- ≫治療前
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
- ≫治療後
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。
No.23V-276
- 主な症状:
- 叢生
- 年齢:
- 15歳
- 性別:
- 女性
- 抜歯部位
- 上:
- 44
- 下:
- 8448
- 主な使用装置:
- FEA 022
- 治療にかかった費用:
- 90万円
八重歯を治したいとのことで来院されました。叢生(八重歯)のため、上下左右から小臼歯を抜歯して、マルチブラケット法を行いました。2年弱、20回程度の通院が必要でした。
強い叢生(でこぼこ、凹凸、ガタガタ)でしたので、後戻りで微妙な歯の段差などが再発しやすいリスクがあります。
- ≫治療前
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
- ≫治療後
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。
No.23V-300
- 主な症状:
- 叢生
- その他の症状:
- 側方偏位
- 年齢:
- 18歳
- 性別:
- 女性
- 抜歯部位
- 上:
- 88
- 下:
- |8
- 主な使用装置:
- FEA
- 治療にかかった費用:
- 90万円
上の前歯のでこぼこが気になるということで来院されました。奥歯のかみ合わせに問題が少なく、叢生(でこぼこ、凹凸、ガタガタ)の量も大きくなかったため、親知らず以外は抜歯をせずに拡大治療で対応しました。
2年弱、25回程度の通院が必要でした。
非抜歯治療は多少後戻りのリスクがありますが、保定をしっかりやっていただいています。
- ≫治療前
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
- ≫治療後
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。
No.17V-252
- 主な症状:
- 上顎前突
- 年齢:
- 10歳
- 性別:
- 男性
- 抜歯部位
- 上:
- non
- 下:
- non
- 主な使用装置:
- FEA
- 治療にかかった費用:
- 90万円
前歯が横になっているのを治したいということで来院されました。一期治療でヘッドギアにより出っ歯を減らしておきました。
そのおかげもあって、二期治療は小臼歯を抜歯することなく、マルチブラケット法にて仕上げを行うことができました。二期は2年弱、20回程度の通院が必要でした。
上の前歯の移動量が大きいと歯根吸収のリスクが高くなりますが、一期治療の効果でリスクを下げることができたケースだと思います。
- ≫治療前
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
- ≫治療中 ステップ1
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
- ≫治療後
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。
No.19V-075
- 主な症状:
- 上顎前突
- その他の症状:
- 叢生
- 年齢:
- 10歳
- 性別:
- 女性
- 抜歯部位
- 上:
- non
- 下:
- non
- 主な使用装置:
- FEA
- 治療にかかった費用:
- 90万円
正中離開と前歯の反対咬合を治したいということで来院されました。一期治療で一旦前歯の隙間は閉じたので固定しておいたのですが、生え変わりと共にまた開いてきてしまい、二期治療で再度対応しました。こちらのケースは小臼歯は非抜歯で、マルチブラケット法装着期間は2年半、30回以上の通院が必要でした。
正中離開部の後戻りが少し心配なケースです。
- ≫治療前
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
- ≫治療中 ステップ1
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
- ≫治療後
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。
No.18V-311
- 主な症状:
- 上顎前突
- 年齢:
- 9歳
- 性別:
- 女性
- 抜歯部位
- 上:
- 44
- 下:
- 55
- 主な使用装置:
- FEA
- 治療にかかった費用:
- 90万円
前歯で食べ物が咬み切れないとのことで小学生の時に来院されました。一期治療ではヘッドギアを使って出っ歯を改善し、二期治療では、小臼歯を上下左右から抜歯してマルチブラケット法を行いました。2年強、25回程度の通院が必要でした。
上の前歯の移動量が大きく、やや歯根吸収のリスクがありました。
- ≫治療前
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
- ≫治療中 ステップ1
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
- ≫治療後
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。
No.17V-248
- 主な症状:
- 上下顎前突
- 年齢:
- 13歳
- 性別:
- 女性
- 抜歯部位
- 上:
- 44
- 下:
- 8448
- 主な使用装置:
- FEA 022
- 治療にかかった費用:
- 93万円
出っ歯と歯ぐきが出ているのを治したいということで来院されました。非常に強い上下顎前突(口元の突出)のため、上下左右から小臼歯を抜歯して、マルチブラケット法を行いました。
上下とも前歯をしっかり下げるため、上下ともアンカースクリューを併用しています。治療期間2年、25回程度の通院が必要でした。
上下ともめいいっぱい前歯を後方移動したため、歯根吸収のリスクが高い治療方針でしたが、無事に終了できました。
- ≫治療前
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
- ≫治療中 ステップ1
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
- ≫治療後
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。
No.15V-607
- 主な症状:
- 開咬
- 年齢:
- 7歳
- 性別:
- 女性
- 抜歯部位
- 上:
- non
- 下:
- non
- 主な使用装置:
- FEA
- 治療にかかった費用:
- 92万円
咬み合わせを治したいとのことで来院されました。小児期にマウスピース型のトレーナーなどの装置を利用して開咬の治療を試みましたが、奏功しませんでした。
高校生になり第二期治療を小臼歯非抜歯で、マルチブラケット法にて行いました。1年8か月20回程度の通院が必要でした。
- ≫治療前
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
- ≫治療中 ステップ1
-
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
- ≫治療後
-
開咬の原因には舌の癖が関係していることが多いため、術後も舌の癖が残っていると再発のリスクが高い不正咬合です。こちらの患者さんでは、後戻りを防止するために、MFT(筋機能療法)という舌の訓練を行って癖を治すことも行いました。
上顎
下顎
前歯の関係など
右側
正面
左側
※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。











