こちらに表示される症例は、すべて当院で治療を完了し、サイト掲載の許可をいただいた患者さんのものです。
画像の傾きの修正、顔写真の口元部分の切り抜きを除いて、一切の修正を加えておりません。
ただし、治療結果はすべて各患者さんに固有のものであり、他の患者さんの治療結果を保証するものではありません。

No.10V-017

主な症状:
叢生
年齢:
7歳
性別:
女性

左上の側切歯が先天欠損している患者さんです。小学生の時に初診で来院されましたが、そのまま経過観察をして、永久歯が全て生えてから治療方針を決定しました。
叢生(でこぼこ、凹凸、ガタガタ)が強いため、欠損のある左上以外は第一小臼歯を抜歯して、治療をしました。

≫治療前
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No.17V-226

主な症状:
空隙歯列
年齢:
20歳
性別:
女性

上の側切歯が、左右とも先天欠損している成人女性患者さんです。
空隙はすべて矯正治療で閉鎖して、犬歯-中切歯-中切歯-犬歯(3-1-1-3)で前歯を構成するようにしました。

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No.13V-023

主な症状:
上顎前突
その他の症状:
欠損歯
年齢:
8歳
性別:
女性

下の前歯2本が生まれつき欠損しているため、強い上顎前突(出っ歯)を呈していました。
一期治療としてOC I という機能的矯正装置を使用してから、生え代わりと成長を観察して、第二期に入りました。
第二期は下の欠損に合わせて上の小臼歯を2本抜歯しました。

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No.13V-395

主な症状:
叢生
年齢:
13歳
性別:
女性

右下の第二小臼歯(5番目)に、形態異常のある、叢生(でこぼこ、凹凸、ガタガタ)の患者さんでした。
上下左右から、形態異常の歯を含む計4本の小臼歯を抜歯して、マルチブラケット療法を行いました。

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No.11V-375

主な症状:
叢生
年齢:
9歳
性別:
男性

第一期治療で前歯を配列した後に経過観察をしましたら、上下とも叢生(でこぼこ、凹凸、ガタガタ)の多い状態で中学生になりましたので、上下左右の小臼歯を抜歯してマルチブラケット法にて治療を行いました。

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No.15V-380

主な症状:
上顎前突
その他の症状:
側方偏位
年齢:
25歳
性別:
男性

他院にて治療を開始しており、上の小臼歯を抜歯して矯正治療単独で治療を行う方針でしたが、当院で検査診断を行ったところ、下顎骨の後退が著しくその治療方針では充分な治療結果が得られないと判断しました。
外科手術を併用して治療を行いました。4年強の治療期間でした。

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No.16V-272

主な症状:
叢生
その他の症状:
上下顎前突
年齢:
21歳
性別:
女性

歯並びを治したいということで来院された成人女性患者さんです。上下左右から小臼歯を抜歯して、歯科矯正用アンカースクリューを併用したマルチブラケット療法により、約3年の治療を行いました。
治療費は85万円でした。

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No.16V-425

主な症状:
叢生
その他の症状:
欠損歯
年齢:
34歳
性別:
女性

治療前の時点で、右上側切歯と下第二大臼歯が欠損していた、非常に強い叢生(でこぼこ)成人女性症例です。
叢生を治すために抜歯が必要でしたが、そのうちの一本を右下の第二大臼歯部へ移植し、歯の本数を確保できるようにしました。
変則的な抜歯部位です。

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No.17V-273

主な症状:
叢生
その他の症状:
側方偏位
年齢:
16歳
性別:
女性

上顎前突(出っ歯)の症例です。
小臼歯を抜歯し、歯科矯正用アンカースクリュー(ねじ)により奥歯を固定する方法をご提案したのですが、埋め込みが怖いのでヘッドギアで頑張る、とのお約束で治療行いました。
協力状態が非常に良かったため、同等の結果が得られました。

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No.16V-433

主な症状:
上顎前突
年齢:
13歳
性別:
男性

成長期に来院された上顎前突(出っ歯)の中学生男子です。下あごの成長が期待できたため、まずはヘッドギアを使って上の歯並びを後ろに引っ込める努力をしてもらいました。
その結果、マルチブラケット法(金具による治療)は、小臼歯を抜歯せずに完了することができました。

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No.15V-406

主な症状:
叢生
年齢:
17歳
性別:
男性

下の第二大臼歯(7番目)が生えこず(萌出不全、半埋伏歯)、上の第二大臼歯も外側を向いている、高校生男子です。
前歯の凸凹などは少ないものの、その分後方部のしわ寄せが強い状態だと判断し、第二小臼歯を上下左右から抜歯してスペースを確保して治療しました。

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No.17V-216

主な症状:
過蓋咬合
その他の症状:
交叉咬合
年齢:
19歳
性別:
女性

右上の第二大臼歯が完全に外にはみ出てしまっている、成人女性患者さんです。その第二大臼歯は抜歯し、親知らずと入れ替えました。
歯並びの狭窄が強かったため、拡大後に再診断し、そのまま小臼歯を抜歯しない方針としました。
マルチブラケット法できれいになりました。

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※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※成人や永久歯がすべて出ている歯並びでの、全体の矯正治療には18~36か月を要します。
※治療費については、「治療費ページ」をご参照ください。

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