こちらに表示される症例は、すべて当院で治療を完了し、サイト掲載の許可をいただいた患者さんのものです。
画像の傾きの修正、顔写真の口元部分の切り抜きを除いて、一切の修正を加えておりません。
ただし、治療結果はすべて各患者さんに固有のものであり、他の患者さんの治療結果を保証するものではありません。

No.10V-311

主な症状:
反対咬合
年齢:
10歳
性別:
男性

骨格性の反対咬合(受け口)でした。第一期治療で改善後、成長期が終わるまで経過を観察しました。
第二期は高校卒業まで経過を観察し、18歳から1年3か月仕上げを行いました。

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≫治療中 ステップ1
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No.16V-113

主な症状:
上顎前突
その他の症状:
叢生
年齢:
19歳
性別:
女性

上顎前突(出っ歯)と強い叢生(凹凸、ガタガタ)の成人女性です。
上下左右小臼歯抜歯と歯科矯正用アンカースクリュー、マルチブラケット法を行いました。
上の前歯の移動量は相当大きかったですが、無事にきれいにスペースが閉じました。
治療期間は3年でした。

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No.15V-279

主な症状:
叢生
その他の症状:
反対咬合
年齢:
26歳
性別:
男性

反対咬合(受け口)、叢生(でこぼこ、凹凸、ガタガタ)の成人男性患者さんです。
下顎がやや右ずれしていたのですが、手術をするほどではないという判断で、上下左右第一小臼歯を抜歯して、マルチブラケット法を行いました。
上下正中のずれが、やや残存しています。

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No.16V-418

主な症状:
上顎前突
その他の症状:
叢生
年齢:
41歳
性別:
女性

叢生(でこぼこ、凹凸、ガタガタ)が強く、歯周病傾向の強い成人女性患者さんです。
下は小臼歯ではなく前歯を一本抜歯し、上は左右小臼歯を抜歯、マルチブラケット法を行いました。

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No.16V-473

主な症状:
過蓋咬合
その他の症状:
叢生
年齢:
25歳
性別:
女性

上の左右側切歯(2番目)が小さいのですが、叢生(でこぼこ)の強い過蓋咬合(深いかみ合わせ)の成人女性です。
上は左右小臼歯を抜歯して、下は前歯を3本にして、上下のバランスをとった上でマルチブラケット法を行いました。

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No.16V-280

主な症状:
開咬
その他の症状:
叢生
年齢:
15歳
性別:
女性

非常に強い開咬(前歯が咬み合わない)、叢生(でこぼこ)、上顎前突(出っ歯)の高校生女子です。
上下左右の小臼歯を計4本抜歯して、歯科矯正用アンカースクリューを併用してマルチブラケット法を行いました。
2.5年の治療期間、治療費90万円でした。

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No.16V-509

主な症状:
叢生
その他の症状:
側方偏位
年齢:
35歳
性別:
女性

八重歯と側切歯の舌側転位のある、典型的な叢生(でこぼこ、凹凸、ガタガタ)の成人女性です。
このケースの場合も抜歯が必要で、上下左右から小臼歯を抜歯した上でマルチブラケット法で排列を行いました。約2年半の治療でよく改善しています。

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※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※成人や永久歯がすべて出ている歯並びでの、全体の矯正治療には18~36か月を要します。
※治療費については、「治療費ページ」をご参照ください。

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