こちらに表示される症例は、すべて当院で治療を完了し、サイト掲載の許可をいただいた患者さんのものです。
画像の傾きの修正、顔写真の口元部分の切り抜きを除いて、一切の修正を加えておりません。
ただし、治療結果はすべて各患者さんに固有のものであり、他の患者さんの治療結果を保証するものではありません。

No.14V-088

主な症状:
叢生
その他の症状:
側方偏位
年齢:
31歳
性別:
女性

右上の八重歯やでこぼこを治したいということで来院された成人女性患者さんです。
上下左右から小臼歯を一本ずつ抜歯して、歯科矯正用アンカースクリューをマルチブラケット装置と併用しました。
治療費は88万円+税で、2年半の治療期間が必要でした。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

No.17V-121

主な症状:
上顎前突
年齢:
14歳
性別:
女性

北海道の先生からの引継ぎの患者さんです。機能的矯正装置で上顎前突(出っ歯)の治療を行っていました。
当院で中学2年生から、マルチブラケット法とClass II correctorにて仕上げを行いました。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療中 ステップ1
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

No.14V-404

主な症状:
叢生
年齢:
13歳
性別:
女性

山形の後輩の先生が機能的矯正装置の一つであるツインブロックで治療を行っていました。
仕上げのマルチブラケット治療は当院で行い、非抜歯できれいな歯並びになりました。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

No.16V-122

主な症状:
叢生
年齢:
35歳
性別:
女性

10年ほど前に、一般歯科で拡げる矯正治療したそうです。
歯のサイズを考えると、小臼歯抜歯すべきケースだった可能性が高いのですが、すでにヤスリ掛けで歯を削ってあるので、歯科矯正用アンカースクリューとマルチブラケット法で何とか後方に移動して治療しました。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療中 ステップ1
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

No.16V-130

主な症状:
上下顎前突
その他の症状:
叢生
年齢:
19歳
性別:
男性

上下顎前突(口元が出ていること)の治療です。上下左右の小臼歯4本の抜歯をしたうえで、歯科矯正用アンカースクリューとマルチブラケット法で治療を行いました。
2年5か月の装置装着期間でした。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

No.15V-644

主な症状:
上顎前突
その他の症状:
叢生
年齢:
18歳
性別:
女性

上顎前突(出っ歯)と開咬(前歯が咬み合わない)、叢生(でこぼこ)の複合した難しい症例です。
上下左右の小臼歯、上の第二大臼歯(7番)の抜歯を行い、歯科矯正用アンカースクリューとマルチブラケット法で治療を行いました。
治療期間は3年弱必要でした。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

No.15V-507

主な症状:
上顎前突
その他の症状:
叢生
年齢:
17歳
性別:
男性

上下左右の小臼歯を計4本抜歯して、歯科矯正用アンカースクリューを併用したマルチブラケット法で治療をした高校生男子の患者さんです。
上下とも歯列(歯並び)が先細りの狭い形態のため拡大だけでなく抜歯も必要です。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

No.15V-235

主な症状:
上顎前突
年齢:
16歳
性別:
女性

かなり重度といえる、上顎前突(出っ歯)の高校生女子患者さんです。

≫治療前

上の歯並びが狭窄していて、前歯が強く前方に押し出されるようにして傾斜しています。上下の前歯のギャップ:overjetは、10ミリ以上ありました。

  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療中 ステップ1

そのため、下は親知らずだけ抜歯することにして、上顎の左右小臼歯を抜歯して、さらに歯科矯正用アンカースクリューを併用したマルチブラケット法にて前歯を後方に下げました。

  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後

約3年の治療期間が必要でした。
小臼歯を抜かずに並べた下の歯並びですが、奥歯までちゃんと生えてくれて安心しました。
Full Class II finish という配列になっています。

  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

No.15V-087

主な症状:
上顎前突
その他の症状:
叢生
年齢:
30歳
性別:
女性

かなり強い上顎前突(出っ歯)で、過蓋咬合(深いかみ合わせ)の要素があり、下の叢生(でこぼこ、凹凸、ガタガタ)も重度の難しい治療でした。
さらに左上4番目に代えて銀歯の入っている5番目を抜歯することにしたため、3年半の治療期間が必要でした。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

No.14V-548

主な症状:
反対咬合
その他の症状:
叢生
年齢:
16歳
性別:
女性

受け口の改善を希望して来院された初診時16歳の高校生患者さんです。いったん拡大して受け口を改善して、口元の変化や凸凹の量を総合的に判断して、第二小臼歯を上下左右で抜歯してからマルチブラケット法にて治療しました。
治療期間は3年強かかりました。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

No.14V-201

主な症状:
叢生
年齢:
10歳
性別:
女性

あごの幅が狭いこともあってか、永久歯があちこちを向いて生えてきてしまった小学生女子です。
上の拡大をしながら正常に近い位置まで永久歯を誘導して、最終的には小臼歯を上下左右から一本ずつ抜歯してマルチブラケット法にて治療しました。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療中 ステップ1
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※成人や永久歯がすべて出ている歯並びでの、全体の矯正治療には18~36か月を要します。
※治療費については、「治療費ページ」をご参照ください。

カウンセリングを行っています

矯正の疑問・質問にお答えしています。お気軽にご相談ください。