2020年5月

No.18V-109

年齢:
19歳
性別:
女性

側方歯の開咬の患者さんです。開咬は、おそらく嚥下などの時に横から舌がはみ出ることが原因となっていると思われます。
マルチブラケット装置により1年8か月の治療を行い、とてもきれいに改善していますが、この状態を維持するには舌の癖を無くす努力が必要です。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

No.16V-445

主な症状:
叢生
年齢:
27歳
性別:
女性

上顎前突(出っ歯)の傾向のある、叢生(でこぼこ、凹凸、ガタガタ)成人女性患者さんです。
上下左右の小臼歯を抜歯して、歯科矯正用アンカースクリューを併用したマルチブラケット装置により治療を行いました。
元々歯根が短く、心配がありましたが、無事に終了しました

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

No.14V-316

主な症状:
叢生
年齢:
12歳
性別:
女性

上下左右の第一小臼歯(4番目)を抜歯した上でマルチブラケット装置により治療を行いました。
治療期間は2年3か月、治療費は80万円でした。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

No.14V-505

主な症状:
側方偏位
その他の症状:
叢生
年齢:
38歳
性別:
女性

叢生(でこぼこ、凸凹)に非対称、さらに補綴歯・失活歯(かぶせ物がしてある、神経が無い)が多くある、など問題点がたくさんありました。
右は根の治療を行っている上下の12歳臼歯を、左は上下の小臼歯を抜くという変則的な抜歯を併用して、マルチブラケット治療を行いました。変則的な治療方針の上、歯の動きも遅く、成人矯正とはいえ4年強の治療期間が必要、と大変苦労した症例でした。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

No.08V-215

主な症状:
叢生
年齢:
08歳
性別:
男性

小学生の時に行った第一期治療では、上の前歯で下の前歯が見えない過蓋咬合(深いかみ合わせ)の治療を行いました。
高校生になってから行った第二期治療では、永久歯が大きくて犬歯の生えるスペースが足ないため、上下小臼歯を4本抜いてマルチブラケッ
ト装置を用いて治療を行いました。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療中 ステップ1
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

No.08V-299

主な症状:
過蓋咬合
その他の症状:
叢生
年齢:
8歳
性別:
女性

叢生(でこぼこ)と過蓋咬合(深いかみ合わせ)の治療です。一期では部分的なブラケット(矯正金具)と取り外し式のマウスピース治療をしました。
第二期で、上下小臼歯を4本抜き、アンカースクリューを併用してマルチブラケット装置を用いて治療を行いました。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療中 ステップ1
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

No.11V-465

主な症状:
叢生
年齢:
9歳
性別:
男性

過剰な歯があるせいで、前歯が酷く重なっていた叢生(でこぼこ、ガタガタ)の症例です。
第一期治療では過剰歯を抜いてから前歯を部分的に並べておき、第二期治療では上下小臼歯4本を抜いてマルチブラケット装置を用いて治療を行いました。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療中 ステップ1
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

No.15V-062

主な症状:
空隙歯列
その他の症状:
上顎前突
年齢:
14歳
性別:
女性

舌の癖が著しく強く、これを原因とする空隙歯列(すきっ歯)と上顎前突(出っ歯)を有する患者さんです。
舌側の装置で歯並びの幅を縮小してから、上の小臼歯を二本抜いてマルチブラケット治療を行いました。
このようなケースでは舌のトレーニングも重要です。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

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