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2019年10月23日

マウスピースタイプの矯正装置で治療を行った先天欠損

さいたま市大宮区 ソニックシティ12F 矯正歯科専門のファミリア歯科矯正 院長の大塚です。

気づけばここのところ、台風接近による診療時間や診療日変更の記事だらけになってしまっていたので、終了症例一覧から一ケースご紹介いたします。
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18歳 女性

左上の側切歯(2番目)が先天欠損している、女性の患者さんです。マウスピース型矯正装置の一つであるインビサライン(完成物薬機法対象外の矯正歯科装置です。)を用いて治療を行いました。

≫治療前

インビザラインは、コンピューターシュミレーションに基づいて、一度の型取り(現在当院ではスキャナーによる撮影をしています。)で多数のマウスピースを作ることができる装置のことです。

  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後

左上の側切歯部分に、人工の歯一本分の隙間をあけて、そこに人工歯を接着してあります。近い将来にインプラントを埋め込んで補綴する予定です。当院での治療費は88万円、治療期間は奥歯のかみ合わせの微調整に時間がかかったため、2年6か月でした。

  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
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ファミリア歯科矯正
院長・歯学博士 大塚 亮

院長・歯学博士 大塚 亮

大宮区(さいたま市)の歯医者・矯正歯科ならファミリア歯科矯正にお任せください。当院では、「美しい歯並び」と「健康な噛み合わせ」をすべての患者さんに提供するために日々努力しています。

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