大宮初の矯正専門医院として開業

大宮初の矯正専門医院

ファミリア歯科矯正は、前院長のDr.保母(2015年3月末日まで勤務)が1978年に当地で開業しました。その当時、大宮市では初の矯正歯科専門医院としての開業だったこともあり、非常に多くの患者さんと接しながら、たくさんの治療経験をさせていただいてきました。また、現在に至るまでに当院で研修・勤務された多くの先生方が、その経験を活かして全国各地で矯正専門医として活躍しています。

開院30年目の節目である2008年4月に、大学病院で10年以上にわたって矯正学の研鑽を積み、留学経験も有するDr.大塚が院長に就任しました。現在、日本矯正歯科学会専門医・指導医・認定医のすべての資格を有す院長の大塚と、同学会認定医である副院長の大隈、2名の常勤歯科医師に加えて、同学会認定医2名が非常勤医として患者さんに対応させていただいています。

また2009年4月より引き続き、同学会認定医を育成できる研修機関指定を受けています。

複数の専門医がしっかりバックアップ

専門医・認定医が複数かつ常時勤務しています専門医が複数かつ常時勤務
矯正治療に対する考え方や治療法は、時とともに進歩し、色々な考え方が出てきています。そんな中、現在当院では、院長の私と副院長のDr.大隈が常に話し合いながら治療方針を決定しています。

日本矯正歯科学会の専門医と、充分な経験を有す同学会認定医が、複数かつ常時勤務している矯正歯科医院は全国的に見ても数少なく、そんな当院のメリットを、来院いただく患者さんに充分に感じていただきたいと思っています。

一見きれいに見えるだけじゃダメ!
歯は「ただ並んでいるだけでいい」という物ではありません。一見きれいに見える歯並びでも「上下の歯がきちんと当たっているかどうか=きちんと噛める状態かどうか」という点では、充分でない場合があります。

当院では「美しさ」と「機能」のふたつのゴールをきちんと達成するという歯科矯正学の基本を大切にしています。そのためには、治療に長い期間が必要なケースもあります。また患者さん方の「歯を抜きたくない」というお気持ちは充分に承知しておりますが、それが可能な場合と不可能な場合とがあります。

たとえば、すべての歯が並ぶだけのスペースがないのに歯を抜かずに無理に治療を行えば、今よりも歯列全体が前に出てしまうこともあります。そのような移動が許されるケースであれば、抜かずに矯正することが可能になりますが、「どうしても抜きたくないなら、現状のままにしておいたほうがむしろ良いかもしれません」というケースもありうるのです。

しっかり矯正に取り組む患者さんをバックアップします
患者さんをバックアップ当院では「とにかく患者さんの希望どおりに...」といった安請け合いはしていません。抜歯の要否を含めて「美しさと機能のふたつのゴールを達成するために必要な治療」をご提案していきたいと考えています。そのため、患者さんにもしっかりと矯正に取り組んでいただき「どうなりたいのか」をお考えいただければ幸いです。

患者さんがしっかりと矯正に取り組んでいただけるよう、当院では、あらかじめ治療費の総額を決定する料金システムを導入しています。さらには、長年の実績・経験のみならず、新しい治療法や材料などを積極的に取り入れ、より快適な矯正治療をお受けいただけるように心がけていますので、一緒に「素晴らしい人生のための健康なお口」を実現していきましょう。

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矯正の疑問・質問にお答えしています。お気軽にご相談ください。