こちらに表示される症例は、すべて当院で治療を完了し、サイト掲載の許可をいただいた患者さんのものです。
画像の傾きの修正、顔写真の口元部分の切り抜きを除いて、一切の修正を加えておりません。
ただし、治療結果はすべて各患者さんに固有のものであり、他の患者さんの治療結果を保証するものではありません。

No.09V-391

主な症状:
開咬
年齢:
8歳
性別:
男性

反対咬合(受け口)と開咬(前歯がかみ合わない)の第一段階、第二段階にわけた治療です。

≫治療前

開咬(前歯が咬み合わない)、反対咬合(受け口)と、上顎歯列の狭窄を認めました。

  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療中 ステップ1

第一期治療を終え、成長や歯のはえ変わりを観察していました。
奥歯のずれと前歯の隙間など以外は、大きな問題点は第一期のうちに解消されています。

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  • 前歯の関係など前歯の関係など
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≫治療後

成長期後の第二期治療は当院内で製作しているるマウスピース型矯正装置を使って仕上げを行うことができました。
一期二期を合わせて総額で70万円以下の治療費でとなり、標準的な治療費に比べ少額で済みました。

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No.14V-054

主な症状:
上下顎前突
その他の症状:
叢生
年齢:
28歳
性別:
女性

上顎のみリンガル(裏側、舌側)矯正を行った成人女性患者さんです。
顎の位置のずれと歯ぎしりがあったので、一旦スプリント療法を行ったため、3年ほどの治療期間が必要でした。

≫治療前
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≫治療後
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No.14V-368

主な症状:
上顎前突
その他の症状:
叢生
年齢:
12歳
性別:
女性

シビアな上顎前突(出っ歯)でした。このため、上の第一小臼歯のみを抜歯してマルチブラケット法を行いました。
かみ合わせは改善しましたが、下の第二大臼歯(一番後ろの歯)が歯茎に一部埋もれている問題が残っていますので、矯正治療後に対応が必要です。

≫治療前
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≫治療後
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No.12V-373

主な症状:
叢生
その他の症状:
上顎前突
年齢:
16歳
性別:
男性

下顎の右側偏位を伴う上顎前突(出っ歯)ケースです。
横ずれをはっきりさせるために、スプリント療法(マウスピースによりアゴの位置を整える)後、歯科矯正用アンカースクリューを併用してマルチブラケット法を行いました。
変則的な抜歯部位を選択しています。

≫治療前
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No.10V-416

主な症状:
叢生
年齢:
8歳
性別:
女性

非常に強い叢生(でこぼこ、凹凸、ガタガタ)になってくることがほぼ確実だったため、早めに小臼歯を抜歯する決断をしました。
このため、すべての歯に金具をつけた時期は20か月程度でしたが、小学校5年生から中学3年生になるまで、定期的にチェックが必要でした。

≫治療前
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≫治療中 ステップ1
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No.10V-457

主な症状:
上下顎前突
年齢:
10歳
性別:
男性

かみ合わせが不安定な、かなり強い上顎前突(出っ歯)の男子です。
かみ合わせの安定化を図ってから、中学3年になって小臼歯4本とずれの強い左については第二大臼歯も抜歯してマルチブラケット法を行いました。

≫治療前
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No.14V-025

主な症状:
空隙歯列
年齢:
18歳
性別:
男性

上の前歯の間の隙間を閉じたい、ということで来院された成人男性です。
他に左上の小臼歯が90度以上ねじれていました。マルチブラケット装置により治療を行っています。

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No.09V-398

主な症状:
叢生
年齢:
7歳
性別:
女性

右上の六歳臼歯(第一大臼歯)がひっかかってしまっていました。
とても大事な歯ですので、まずは第一段階としてこの歯の生える場所の確保のみ行いました。
永久歯へのはえ変わりが完了してから再診断し、小臼歯抜歯を伴うマルチブラケット治療をしました。

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No.15V-491

主な症状:
叢生
その他の症状:
反対咬合
年齢:
27歳
性別:
女性

一部前歯の反対咬合(受け口)がある、叢生(でこぼこ、凹凸)の治療です。
小臼歯の抜歯を行いました。マルチブラケット装置によりきれいな咬合になりました。

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No.14V-113

主な症状:
叢生
その他の症状:
欠損歯
年齢:
18歳
性別:
男性

左下の側切歯と犬歯(2番目と3番目)の癒合歯(くっついている歯)により、下の歯の本数が一本少ない患者さんでした。
叢生(でこぼこ、凹凸、ガタガタ)と上下顎前突(前に出ている)ため、上は左右4番、下は右だけ4番を抜歯して、マルチブラケット法を行いました。

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No.16V-049

主な症状:
上下顎前突
その他の症状:
叢生
年齢:
24歳
性別:
女性

歯並びの前後が長く、上下顎前突(口元が出ている)患者さんです。
小臼歯の抜歯と歯科矯正用アンカースクリューを併用して、マルチブラケット装置により治療を行いました。

≫治療前
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No.14V-221

主な症状:
交叉咬合
その他の症状:
叢生
年齢:
29歳
性別:
女性

左下の第一大臼歯が神経がなく、位置も悪いためこれを抜歯部位に加えて矯正治療をすることを希望されました。
変則的な抜歯部位ですが、上下ともきれいに排列できました。

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※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※成人や永久歯がすべて出ている歯並びでの、全体の矯正治療には18~36か月を要します。
※治療費については、「治療費ページ」をご参照ください。

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