2026年11月

No.21V-727

主な症状:
側方偏位
その他の症状:
上顎前突
年齢:
14歳
性別:
女性

抜歯部位
上:
44
下:
5|

主な使用装置:
FEA
治療にかかった費用:
90万円

上の前歯を引っ込めたいということで来院された、上顎前突(出っ歯)の患者さんです。下あごの左への横ずれがつよく、下の抜歯部位を変則的な右下のみの抜歯にして、左右差を改善しました。2年強、25回程度の通院が必要でした。上の前歯の移動量が大きく、歯根吸収のリスクが高い状況でした。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。

No.21V-453

主な症状:
叢生
その他の症状:
側方偏位
年齢:
13歳
性別:
女性

抜歯部位
上:
44
下:
8448

主な使用装置:
FEA
治療にかかった費用:
88万円

歯並びが悪い、虫歯ができやすいのを治したいということで来院されました。強い叢生(でこぼこ、凹凸、ガタガタ)ですので、上下左右から小臼歯を抜歯して、マルチブラケット法により治療を行いました。2年半、30回程度の通院が必要でした。叢生でしたので、後戻りで微妙な歯の段差などが再発しやすいリスクがあります。保定装置をしっかり使用することがとても大切です。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。

No.22V-596

主な症状:
叢生
年齢:
19歳
性別:
女性

抜歯部位
上:
44
下:
8558

主な使用装置:
FEA
治療にかかった費用:
83万円

八重歯のそばに物が詰まったり口内炎ができるので治したいということで来院されました。強い叢生(でこぼこ、凹凸、ガタガタ)で大臼歯が外にハネてしまっているので、上下左右から小臼歯を抜歯して、マルチブラケット法により治療を行いました。約2年半、30回強の通院が必要でした。叢生でしたので、後戻りで微妙な歯の段差などが再発しやすいリスクがあります。保定装置をしっかり使用することがとても大切です。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。

No.16V-132

主な症状:
空隙歯列
その他の症状:
上顎前突
年齢:
8歳
性別:
女性

主な使用装置:
Invisalign
治療にかかった費用:
95万円

上の前歯が出ている、曲がっているのを治したいということで来院されました。一期治療で前歯の正中離開を治して経過観察をして、右上鋏状咬高校生になってから第二期治療をマウスピース型矯正装置のひとつ、インビザライン/Invisalign®(薬機法および医薬品副作用被害救済制度の対象外)で行いました。約2年、20回程度の通院が必要でした。※注意※ インビザライン Invisalign®は、国外のアライン社工場で製造されたマウスピースを個別に輸入する形式となるため、国内では医薬品医療機器等法(薬機法)の未承認器材となります。(国内に薬機法の承認を受けているマウスピース型矯正装置も存在しておりますが、当院では使用しておりません。また、同等の性能を有す承認をうけた装置がないと考えます。)このため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。ただし、安全性については、米国FDA(食品医薬品局)にて1998年に認証を受けており、重大な副作用の報告はありません。すでに日本を含む多数の国で矯正治療に用いられております。当院では、症例を選んで選択させていただいておりますので、インビザライン使用のご希望に添えない場合もございます。インビザラインを含めたマウスピース型装置は、使用状況が悪いと、治療目標が充分達成できなかったり、治療期間が長くなるリスクがあります。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療中 ステップ1
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。

No.23V-068

主な症状:
上下顎前突
その他の症状:
叢生
年齢:
19歳
性別:
女性

抜歯部位
上:
844
下:
8448

主な使用装置:
FEA 022
治療にかかった費用:
88万円

歯並びをきれいにしたい。特に前歯のでこぼこを治したいということで来院されました。叢生(でこぼこ、凹凸、ガタガタ)の治療で小臼歯抜歯が必要ですが、前歯の歯根が短いハイリスクケースでした。2年強、25回程度の通院が必要でした。叢生は、後戻りで微妙な歯の段差などが再発しやすいリスクがありますので、保定装置をしっかり使用することがとても大切です。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療中 ステップ1
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。

No.23V-040

主な症状:
叢生
その他の症状:
交叉咬合
年齢:
19歳
性別:
男性

抜歯部位
上:
844
下:
88

主な使用装置:
FEA
治療にかかった費用:
88万円

出っ歯とかみ合わせをきれいにしたいということで来院されました。上顎前突(出っ歯)で臼歯のずれが大きかったので、上顎のみ小臼歯を抜歯して、さらに歯科矯正用アンカースクリューを併用してマルチブラケット法により治療を行いました。約2年半、30回程度の通院が必要でした。上の前歯の移動量が大きく、歯根吸収のリスクが高い状況でした。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。

No.23V-295

主な症状:
欠損歯
その他の症状:
開咬
年齢:
14歳
性別:
女性

主な使用装置:
Invisalign
治療にかかった費用:
95万円

すきっ歯を治したいということで来院されました。マウスピース型矯正装置のひとつ、インビザライン/Invisalign®(薬機法および医薬品副作用被害救済制度の対象外)を使用し、小さな側切歯は矯正治療による移動後に補綴(かぶせ物)を行いました。1年半、15回程度の通院が必要でした。※注意※ インビザライン Invisalign®は、国外のアライン社工場で製造されたマウスピースを個別に輸入する形式となるため、国内では医薬品医療機器等法(薬機法)の未承認器材となります。(国内に薬機法の承認を受けているマウスピース型矯正装置も存在しておりますが、当院では使用しておりません。また、同等の性能を有す承認をうけた装置がないと考えます。)このため、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。ただし、安全性については、米国FDA(食品医薬品局)にて1998年に認証を受けており、重大な副作用の報告はありません。すでに日本を含む多数の国で矯正治療に用いられております。当院では、症例を選んで選択させていただいておりますので、インビザライン使用のご希望に添えない場合もございます。インビザラインを含めたマウスピース型装置は、使用状況が悪いと、治療目標が充分達成できなかったり、治療期間が長くなるリスクがあります。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療中 ステップ1
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。

No.23V-175

主な症状:
叢生
年齢:
15歳
性別:
男性

抜歯部位
上:
44
下:
8448

主な使用装置:
FEA
治療にかかった費用:
90万円

歯に食べ物がつまり易く、歯並びを綺麗にしたいということで来院されました。強い叢生(でこぼこ、凹凸、ガタガタ)のため、上下左右から小臼歯を抜歯して、マルチブラケット法により治療を行いました。叢生でしたので、後戻りで微妙な歯の段差などが再発しやすいリスクがあります。保定装置をしっかり使用することがとても大切です。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。

No.21V-375

主な症状:
上顎前突
その他の症状:
叢生
年齢:
25歳
性別:
女性

抜歯部位
上:
44
下:
44

主な使用装置:
FEA 022
治療にかかった費用:
15万+保険

出っ歯を治したいということで来院されましたが、下あごが小さく後方にあるのが出っ歯の印象を強めていました。スプリント療法を行ってから外科矯正治療に移行し、小臼歯を4本抜歯の上でマルチブラケット法により治療を行い、上下顎同時移動術を行いました。4年半、60回近い通院が必要でした。外科的矯正治療には、矯正治療単独で行った場合のリスクや副作用に加えて、外科手術のもつリスクがあります。全身麻酔や入院の必要性、術後の疼痛や顔の腫れ、手術部位周囲の感覚麻痺などがそれにあたります。外科矯正手術により前に出した場合、後戻りの率が高いと言われています。当院では、術前・オペ前のスプリント療法などの工夫や努力をしておりますが、それでも下顎前方移動は必ずしも長期的に安定しないことがあり得ます。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。

No.21V-284

主な症状:
上顎前突
年齢:
24歳
性別:
女性

抜歯部位
上:
44済
下:
55済

主な使用装置:
FEA 022
治療にかかった費用:
88万円

下の歯のガタガタと、咬んだ時に上の歯茎を咬みこんでしまうのを治したいということで来院されました。上下左右から小臼歯を抜歯して、マルチブラケット法により治療を行いました。かみ合わせがなかなか上がらず4年、50回ほどの通院が必要でした。
深いかみ合わせ(過蓋咬合)は、歯を歯ぐきに押し込む動きが入るため、治療期間が長くなるや歯根吸収のリスクがあります。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。

No.21V-284

主な症状:
過蓋咬合
その他の症状:
叢生
年齢:
16歳
性別:
女性

抜歯部位
上:
8448
下:
8448

主な使用装置:
FEA
治療にかかった費用:
88万円

下の歯のガタガタと、咬んだ時に上の歯茎を咬みこんでしまうのを治したいということで来院されました。上下左右から小臼歯を抜歯して、マルチブラケット法により治療を行いました。かみ合わせがなかなか上がらず4年、50回ほどの通院が必要でした。
深いかみ合わせ(過蓋咬合)は、歯を歯ぐきに押し込む動きが入るため、治療期間が長くなるや歯根吸収のリスクがあります。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。

No.21V-321

主な症状:
過蓋咬合
その他の症状:
叢生
年齢:
29歳
性別:
女性

抜歯部位
上:
55
下:
55

主な使用装置:
FEA
治療にかかった費用:
90万円

かみ合わせを治したいということで来院されました。過蓋咬合(深いかみ合わせ)のため、一度マルチブラケット装置にて配列をしてから抜歯をしています。マルチブラケット法により治療を行いました。3年半以上、40回程度の通院が必要でした。過蓋咬合の治療は、前歯を歯ぐきに押し込む動きとなるため、成人期以降に行うと歯根吸収のリスクが高く、また治療期間も長くなりがちです。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。

No.21V-633

主な症状:
上下顎前突
その他の症状:
叢生
年齢:
21歳
性別:
男性

抜歯部位
上:
44
下:
8448

主な使用装置:
FEA
治療にかかった費用:
90万円

内側にはえている前歯を綺麗に並べたいということで来院されました。歯のサイズが大きく受け口気味だったため、上下左右から小臼歯を抜歯して、斜めに顎間ゴム(輪ゴム)をかけながらマルチブラケット法により治療を行いました。3年強、40回程度の通院をしていただきました。叢生も大目で、後戻りのリスクがあります。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。

No.14V-658

主な症状:
叢生
その他の症状:
過蓋咬合
年齢:
15歳
性別:
女性

抜歯部位
上:
non
下:
88

主な使用装置:
Invisalign
治療にかかった費用:
93万円

下の前歯がでこぼこしているのが気になるとのことで来院されました。過蓋咬合(深いかみ合わせ)の治療のため、小臼歯非抜歯でマルチブラケット法により治療を行いました。約2年、25回程度の通院をしていただいております。過蓋咬合の治療は、前歯を歯ぐきに押し込む動きとなるため、成人期以降に行うと歯根吸収のリスクが高く、また治療期間も長くなりがちです。

≫治療前
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側
≫治療後
  • 上顎上顎
  • 下顎下顎
  • 前歯の関係など前歯の関係など
  • 右側右側
  • 正面正面
  • 左側左側

※歯科矯正治療による歯の移動による主なリスク(副作用)としては、歯根吸収(歯の根の先が短くなること)や歯肉退縮(歯ぐきが下がること)があります。
※歯を移動する力により、痛みや違和感が出る場合があります。矯正装置の刺激で歯肉の炎症や口内炎が生じる場合があります。
※装置の装着により歯磨きがしにくくなる部位がありますので、不充分な歯磨きにより、虫歯や歯の変色・歯肉炎や歯周炎が発生することがあります。
※歯を動かし終わった後に、リテーナーの使用不足や歯ぎしりなどの癖の影響で、後戻りや新たな不正咬合が出現する場合があります。
※その他詳細は「よくある質問」にも記載がありますのでご参照ください。
※治療期間は症例により異なりますが、乳歯の残っているお子さんの治療の場合、第一期治療で12~24か月、経過観察期間後の第二期治療で12~24か月を要することがあります。
※表示されている<治療にかかった費用>は、契約を行った当時の治療費(税抜)です。現在の治療費の詳細については、「料金表」をご参照ください。

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