目立たない矯正器具はありますか?

表側(唇側)に装置を着ける場合、歯の色に近い、白色~透明な矯正装置(ブラケット)を使用していおりますので、昔からある全て金属の装置に比べれば、あまり目立たないようになっています。

また表側の装置に、ホワイトワイヤー(白色金属でメッキする、白い材質でワイヤーをコーティングする、などの処置が行われているワイヤー)を使用すると、さらに目立たなくなります。
この場合、ワイヤー 一本につき3,000円+税を頂戴しています。
治療開始から最後までで、多い方でも20本以下がほとんどです。

歯の裏側(舌側)に装置をつける、リンガルブラケットを使用する方法もあります。
裏側から装置をつけることにより、審美性が高くなります。
ハーフリンガル(上だけ裏側)で+20~30万円、
フルリンガル(上下とも裏側)で+35~50万円の追加費用がかかります。
※2015年6月1日より、現在治療中の方が終了するまでの当面の間、土曜日および平日17:00以降の繁忙時間帯における裏側矯正治療の検査・治療開始を中止させていただきます。

症例により、インビザライン治療を行うことができる場合があります。
これは透明な素材でできた上下分離型のマウスピースで、必要に応じて患者さんご自身が外すこともできますので、審美性が高くなります。
インビザラインは、CAD/CAMの技術を利用して、数十枚の少しずつ異なるマウスピースをコンピュータシュミレーションで事前に作製する方法です。
費用は、表側の標準的な装置に+0~10万円の追加費用がかかります。
※マルチブラケット装置に比べて移動の自由度・信頼性がまだ不足しているため、当院では検査後に可能な場合のみ、お引き受けしております。

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矯正の疑問・質問にお答えしています。お気軽にご相談ください。